【eスポーツ】第2回「eSPORTS TRINITY」に参加してきました!~その1~

凸版印刷株式会社さん、株式会社電通さん、
株式会社サイバー・コミュニケーションズさん
の3社が提供する、
日本のビジネスシーンへeスポーツの新たな知識、感動、興奮を提供するイベント
「eSPORTS TRINITY」の第2回目が1月20日に開催されました!

参加希望の企業が多く、抽選となっており、
第1回では、ウィットワンは落選してしまったのですが、
今回はなんと当選しました!

と言うことで、会場の風景です!
ゲーム業界は服装自由が多いのですが、会場にはスーツ姿の方が多かったですね。
異業種交流と説明が入っているように、他業種の方々なのでしょうか。
普段と違う雰囲気を感じます‼

まずは、進行の倉持由香さんが参画企業のご案内!
知名度もそうそうたる企業の名前が並んでますねー

そして、RAGEの大友真吾さんがご登壇されて、
eスポーツの最前線を教えてくださいました!

RAGEと言えば、日本のeスポーツと言われるほど、
ネームバリューを持ち、多くのドラマが生まれる舞台となっています。
その成長過程での苦労や今後の挑戦を語ってくださいました。

まずは一番の難問である、資金回りについて

・スポンサー
・支援金/出資
・観戦料/グッズ購入
・放映権

大会運営ではこの4項目がメインの柱になっており、
収益を上げるために重要なことは、「来場数」と「視聴数」。

魅力あるイベントを提供して、来場数を増やすこと、
自分が出た大会の決勝戦は観るので、視聴数が上がる!
と言うサイクルをつくることにより、
来場数と視聴数は右肩上がりにすることができたとのこと。

また、視聴数はプレイ人口の比率から考えると
低いタイトルもあため、まだまだ伸びしろがあるらしいです。

そして、反響があったイベントは以下のようなもの

■成功例
・女性限定大会
・バーチャルyoutuber限定大会
・プロリーグ化 ⇒ ファン化

■失敗例
・タイトルと関係ないライブ公演

今後もさらなる発展を目指すため、
RAGEのファンを創り、eスポーツの観戦文化が根付くこと
の重要性を話されていました。

確かに、バーチャルyoutuber限定大会ってどうなっていたのか
気になるし、観てみたいですね!

次にご登壇されたのは、サッポロビールの福吉敬さん!
eスポーツの関与としてはプロチームへのスポンサードなどを
行っていますが、何故それらの活動を行う事になったのか?

そもそも、サッポロビールさんは以下の様な活動をしてます。

・ニコニコ超会議への参加
・Rising Sun Rock Festivalへの出展
・サッポロ生ビール 黒ラベル Perfect Wagonを作成
・ゴールデンカムイとのコラボレーション

幅広く、認知を上げるための活動をされていて、eスポーツはその一つとのこと。

事の始まりは、担当をされている福吉さんが大のゲーム好き!
絡むことができないか考えていた矢先に
スポンサーになってもらえないかとの連絡がきて、運命だったようです。

実際、プロゲーマーの皆さんが
サッポロビールを飲みながらのゲームの配信をしたり、
大会の祝勝会を配信する際にサッポロビールを飲むなど、
話題を作ってくれていたとのこと。

またその配信を見た視聴者は、折角スポンサーのために飲みながら
配信しているなら、缶のラベルがきちんと映るように、
もっとスポンサーに配慮しろ!」とのコメントをくれたりと、
視聴者までもが、サッポロビールのことを思った発言をしてくれ、
これらの動きに間違いはなかったと確信を得たと話されました。

両名のお話を伺っていると、
eスポーツ業界はやりがいがあるコンテンツがたくさんありそうです。

でもそれは、本当にユーザーの皆様が楽しめる環境を提供できるかどうか。

好きなことだからこそ、よりゲーム業界が盛り上がるよう、
ウィットワンも挑戦を続けて行きます!

最近事故に遭って左腕を骨折した、レバーを握れない格闘ゲーマー
WitOneゲーミングチームの名を馳せるべくe-Sports大会に闘志を燃やしている

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