【eスポーツ】ライブ・エンターテイメントEXPOに行ってきました!

先週の2月5日から7日まで幕張メッセで開催されていた、
ライブ・エンターテイメントEXPOに行ってきました!

この期間、幕張メッセの国際展示ホールでは、
「イベント総合EXPO」、「地方創生EXPO」、
「スポーツビジネス産業展」が同時開催されておりました。

広い会場にも関わらず、多くの来場者がおり、
去年開催された時よりも1万人近く多くなった
35000人超えとのことです。

エンターテイメントへの人々の興味が
多くの種類に分散されている中、
ライブなどのイベントは右肩上がりになっているので、
業界の注目が集まっていることを感じますね!

さて、筆者が気になったeスポーツ関連のブースは

■(株)RIZeST
eスポーツのイベント企画、制作、技術設計、放送、
プロモーション、施設運用などを手掛ける企業さんです。
筆者も良く遊びに行く「e-sports SQAURE AKIHABARA」を運営し、
RIZeSTアカデミーを開講しています。
eスポーツ関係のアカデミーと聞くと、
プロゲーマーを育成することを連想しますが、
RIZeSTさんは、eスポーツ制作を行える人財を
輩出することを目的としています。
EXPOでは、ブースでこれらの詳細についてと、
eスポーツが一時的なものにならないようにするための
取り組みを講演されておりました。
これら地盤があってのイベントなので、
eスポーツ特有のノウハウが広まって定着する未来が来てほしいですね!

sdr

■(株) JCG
eスポーツイベントの企画立案、運営までを
ワンストップで対応することができる企業さんです。
EXPOでは、ブース内でコンスタントに講演会を開いていました。
筆者が行った際には、社内交流イベントから公式大会まで、
幅広く開催をサポート
して、eスポーツの文化を
恒常的に根付かせていきたいことを講演されていました。
eスポーツバブルと言われてもいる昨今なので、
飽きることがない魅せ方を期待したいですね!

 

■SWORD SCOPE
もっと敵が「視える」ゲーミンググラスの
販売を今夏予定している企業さんです!
実際にどう視えるようになるのか、試着させてもらったところ、
意識しているポイント以外も予想以上にクリアに視え、
まるで度が入っているかのよう
で、驚きました‼
瞬時に目まぐるしく移り変わる情報を
正確に認識しなければならないFPSのゲームなどで、
活躍すること間違いなしの逸品で、筆者もほしくなりました!

■NTTe-Sports
最先端ICT「Information and Communication Technology(情報通信技術)」を
活用した「つなぐ」「そだてる」「地域活性化」を行う
誰もが聞いたことがあるNTTが2020年1月31日に設立したばかりの会社です。
プライベートでゲーム大会の運営をされていた社員の方が、
社長の耳に活動が届き、事業へと発展させて副社長に就任したと言う…
シンデレラストーリーと言うか、
ゲーミング身バレと言う言葉を世に送り出しつつも、
正しく知見がある方が活躍されている、頼もしい企業です。
筆者がブースを見に行った際も、ご挨拶に長蛇の列な上、
テレビ取材も来ておりました!
何はともあれ、大企業が本腰を入れてくれるのが嬉しい限りです。

■(株) サードウェーブ
eスポーツ事業をワンストップで手掛けている企業さんです。
大会運営、eスポーツ施設運営、ゲーミングPC販売・レンタル、
高校へのeスポーツ部発足支援など、「eスポーツを文化に!」をテーマに
eスポーツ事業を広げていらっしゃいます。
筆者的には、以前よりゲーミングPCとして
GALLERIAブランドを出し、eスポーツ大会を実施する際に
多数のPCが必要となった時のレンタルだけではなく、
今流行りのサブスクリプションサービスを行い
ゲーミングPCを身近な存在にさせていることが素晴らしいと思いました!

他にも多くの企業がeスポーツを取り上げており、
企業間のカラーをどう出して行くのかなど、
eスポーツ業界はまだまだ目が離せません!

最近事故に遭って左腕を骨折した、レバーを握れない格闘ゲーマー
WitOneゲーミングチームの名を馳せるべくe-Sports大会に闘志を燃やしている

関連記事

カテゴリー

最近の記事

PAGE TOP