大会レポート

【ストV】ワン・ストリートファイター・トーキョーチャレンジに参加してきました!

学生時代は主にKOFシリーズをプレイしてばかりで、
最近のストリートファイターシリーズは不慣れなところもありますが、
e-Sportsの波にのり我が社WitOneゲーミングチーム発足ということで、ストVに挑戦。

今回は10/6渋谷で行われた「ワン・ストリートファイター・トーキョーチャレンジ」に参戦してきました!

ONE STREET FIGHTER TOKYO CHALLENGE(公式リンク)

アジアトップクラスのストリートファイタープレイヤー10人が、ベルサール渋谷ガーデンに集結!
1on1形式で行われるコミュニティトーナメントを勝ち抜いた2人のプレイヤーには、アジアのトッププレイヤーが参加するプロフェッショナルトーナメントへの参加資格が与えられます。

参加は自分とシマダさん
シマダさんは左腕負傷しているため、なんとか自分が頑張らないといけないな・・・

地下に下り受付を済ませ、薄暗い部屋に入ってくと唐突にリングが現れる。
どういうこと?と思ったが、同じ空間にゲーミング部門とマーシャルアーツ部門があり、マーシャルアーツ部門のリング側では、公開試合やデモンストレーションが行われていました。

ゲーミング部門のエリアでは参加プレイヤーと思われる人たちでごった返しの状態。
部屋が薄暗く、音も賑やかでどこで何が行われるか情報があまり出てないため、
不安になりつつもうろうろしていると、掲示されているトーナメント表を発見。
自分は予選から、シマダさんは予選シードで1回戦からとなっていた。
(今回自分の選手名は「名無しのT」)

しばらくすると、スタッフと思われる人たちが登場し、選手の名前を呼んでいたが、やはり会場内が賑やかなせいか少し離れると何を言っているか全く聞こえない。
自分の参加名を聞き漏らしたら不戦敗になってしまうため、慌ててスタッフのそばへ…
どうやら名前を呼ばれた箇所の対戦台で試合が始まるので近くにいた方がよさそうとのこと。
シマダさんも隣の対戦台だったようで近くで待機。

この時、大会というものに初参加なのでちょっと緊張してきた。

またスタッフが声を出している。
『対戦相手がそろったトーナメントから随時対戦していくので呼ばれたら出てきてください!
まずは名無しのTさんと、〇〇さん!』

いきなりかッッ!!!!

手を挙げて対戦台の前へ。
対戦相手はロシア人風の女性で綺麗な方で、こんな美人も参加する時代かぁ、でも大会に出るくらいだからガチに強いんだろうなぁ
と、思っていたら相手は「かりん」を選択。

自分はジュリを選択し、気を引き締め、FIGHT!!

試合のゴングと同時にあれよあれよラッシュを食らって2タテ×2の敗北。
やっぱりガチ強かった。
ジュリでやりたいこととかコンボとか何もできなかった。
大会で負けるっていうのはこんなに悔しいのか~。

初の大会の敗北にショックを受けつつチームメイトの応援へ…!

シマダさんどうしたかな? と隣の対戦台の人込みをかき分けたら、
お、ちょうど対戦中でした。
ケガをした左手はサポーターで矯正しているため、やはり操作しづらそうな雰囲気。
相手のキャミィに押され、シマダさんベガの体力はじりじりと削られていき、そして、KO!
あぁー残念…シマダさんも負けてしまいました。

その後、対戦台がフリーの対戦台となったので、ひたすらジュリを動かしたがシマダさんには全然勝てず…
ワン・ストリートファイター・トーキョーチャレンジはBonchan率いる日本チームが優勝するのを見届けてからその場を後にしました。

二人とも社名が大きく記載されたWitOneのシャツをアピールする間もなく、予選と1回戦で終わってしまった。
また出直しですね。