雑記

【サークル活動】ボードゲーム部活動~その2~

以前のサークル活動レポートに引き続き、
今回もWitOneボードゲーム部の活動に密着です!

と言うのも、今アナログゲーム業界では、
人狼ゲーム・脱出ゲームに続いて
新ジャンル「マーダーミステリー」に注目が集まっています!

ボードゲーム部もブームに乗っかって、
どんなものなのか、早速プレイするとのことなので、
筆者も見に行っちゃいました!

大まかなゲームのジャンルとしては、
人狼ゲームのように、役割分担を決めて、
脱出ゲームのように、皆で推理を行い、
テーブルトークRPGのような、ハンドアウトを元にして、
ターン構成されたシナリオを進行して行くと言う、
色々なゲームがハイブリッドされている感じ!

なんだが難しそうに、聞こえてしまうかもしれませんが、
もっと噛み砕くと、タイトルから連想できる通り
殺人犯を見つける推理ゲームです!

1.用意されているプレロールドキャラクターを選び、登場人物となる
2.誰かが演じているはずの犯人を推理して捜す
※制限時間が設定されたターンがあります
 ⇒ターンが進むごとにそれぞれのキャラクターに追加情報が配られます
※犯人役は逃げ切ることが目的です

ゲームの駆け引きは、推理をするために
状況確認等の質問をするところ!
さらに、それらの会話劇は、
個々人の言い回しや表現になるので、
プレイヤースキルを魅せられる
奥深いゲームです!

今回プレイしていた
ボードゲーム部メンバーで
女性ながらも王子役を選んだ方は、
王子としてのロールプレイを
きっちり楽しまれていました!笑

ただこのゲーム、
一度プレイしたら同じシナリオでは
犯人がわかってしまうので、
基本的には使い切りになってしまいます…

でも、シナリオを知っている人は
知らない人がプレイしている様を
ニヤニヤと観戦するのもいいですよね!笑
※今回のプレイも、1名は知っており、
 進行を行いながら、
 酒を片手に観戦してました!笑

実はこの「マーダーミステリー」、結構前から存在はしていたらしいです! 今、改めて流行の兆しを見せているのは 海外でゲーム性に特化されたシステムとなって、 プレイしやすいように進化して来たとのこと! 個人的にはエンディングで謎の解説や 感想戦での語らいが面白そうでした! 犯人が犯行を隠そうとするのは当たり前ですが、 他の登場人物達にも背景があり、守りたい秘密がある。 そのために、情報をどのように出すか、 ジレンマや葛藤を聞くことができて、盛り上がります! 中世風から近代アニメ調まで、 数多くのシナリオが販売されています! 脱出ゲームはクリアできたことがなく、 人狼ゲームは速攻で処刑される筆者ですが、、、 小学生キャラクターを選んで、 「真実はいつも一つ!」と叫んでみたいです!