【雑記】納涼・三密回避の旅

8月も終わろうとしている頃、

私は思いました。

今年の夏は何も夏らしいことができなかった!

海にも行っていない! 山にも行っていない!
コミケにも行っていない!


でもそれは社会情勢を考えると仕方のない事。

三密の回避、猛暑、県外への移動は控える……

ならば、それらを全てクリアした旅をしようじゃないか!

私は考えた。

3密回避=人のいない場所
猛暑回避=夜


出した結論は……

肝試し

いってみよう!

はじめに
肝試しをする際には
・私有地へ無断で立ち入ってはいけません。
・そこにあるものを持ち帰ってはいけません。(落ちてるものも駄目)
・大声や大きな音を出して騒いではいけません。
近隣の方のご迷惑になりますのでどうかお気を付けください

肝試しをするにあたって、どうせなら文明の利器を使ってお化けの存在を確かめてみたいと思いました。
そこで見つけたのが『心霊たんち機Plus』というアプリ。
日付や時間、方角などを用いながら「霊波」を測定するアプリのようです。


試しに自分の部屋で使ってみると…

731という数字が出ました。
アプリのレビューを見ると、場所によっては数値が2~3万まで上がることもあるそうな。
いくつぐらいの数字が出るんだろう、ワクワクしてきました!

今回選んだのは、自分が住む某県にある、とあるトンネル。
某県の心霊スポットをインターネットで検索すると、必ず名前が出てくる有名な場所です。
今も使われている国道沿いのトンネルということで、私有地の問題もクリア!

日付が変わった頃、いざ出発! 到着!

おぉ……物々しい雰囲気……
周囲に民家はあるものの、この時間では人や車の往来は無く、静まり返っています。

!!??
向こう側になにかいる……

と、思ったら横幅注意の看板でした……(写真撮り忘れ)

こういう建築物系の心霊スポットは、スプレーで落書きされてしまっているイメージがあったのですが、
見渡してみると、そのようなものはなく、そのままの形で存在しているようです。
それがむしろガチの心霊スポットであることをうかがわせ、背筋が寒くなります。

風も無く、無音の世界。
歩く自分の足音だけが響いています。
トンネルの向こう側は真っ暗で何も見えません。
静止画のようなその世界に、不気味さを感じずにはいられません。

 

ネットの情報によると、このトンネル内には、とんでもなく怖い事が書かれた看板があるらしいのですが、

そのようなものは見つかりませんでした。


最初に車で通り抜け、その後自分の足で歩いてみたのですが、車の方が死角が多い分恐怖感が増すように感じました。
トンネルや橋の心霊スポットは車で行くことをオススメします。

さて一通り見たし、メインの目的であった『心霊たんち機』を見てみましょう。

あれ?

自分の部屋より低い……?

……?

お化けがいないのか、アプリの調子が悪いのか……

違う意味で寒くなってきたので、すぐに帰りました。

 

 

おわり

 

 

 

最後に、今回の旅の中で本当に体験した不思議な出来事をお話しします。

こちらをご覧ください。

何の写真かわからないですよね?
もちろん、お化けが映り込んでいるわけでもありません。


車から降り、スマホのカメラを構えながらトンネルに近付いて行ったとき、


カシャ
カシャ
カシャ
カシャ


画面のどこも押していないのに、ただ手に持っていただけなのに、勝手に写真が撮られました。
ビックリしてスマホの画面を消すと、何事もなかったように元通りになりました。

あれは何だったんだろう……
帰りの車中で考えました。


そして、私なりの一つの結論を出しました。

この車は5人乗り……

自分が運転しているから、あと4人乗れる……


夏の日の出来事でした。

大衆娯楽を幅広く楽しむアラサー世代。

主な生息地は競馬場・動物園・水族館。

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