釣り好きな人の話

こんにちは、プランナーのヒデユキです。
突然ですが、みなさんは魚釣りをした経験はありますか?
かくいう私も、小学生の頃から始めていたのですが、受験やら就活で一時期離れていたところ、
転職した会社の先輩からバス釣りに誘われて以来、面白さを再認識して嵌ってしまいました…。

魚釣りの面白さは、季節や天候、時間帯、
水温(個人的には気温や湿度、月の満ち欠けの影響があるかなと考えています)によって、
魚のいる場所が変わるのでゲーム性や戦略性が高いと思っていたりします。

雑誌などで得た情報を元に、いろいろ試したりして自分の好きな釣りのスタイルになってきました。
今は、バス釣りのトップウォーター(水面に浮くルアー)が主ですが、ルアー釣り全般やっています。
(今年はコロナの影響でバス釣りには行けていませんが、
近場のマス管理釣り場と近所の川でナマズに行きました…)

トップウォーターのルアーは、動きが見えていて操っている感があり、バスが水面を割ってルアーに
襲い掛かる瞬間でアドレナリンが出まくります。
YouTubeなどに動画がたくさんアップされていますので、ぜひご覧ください。

ルアーは様々な形がありますが、トップウォーターだけでも様々な形があります。
ただの棒状だったり、ペラが付いていたり、口部分が窪んでいたり独特な形状をしていたり…。

同じ形でも色のバリエーションがあります。
色を変えただけで、魚の反応やハリ掛かりが良かったりします。

同じ形でもサイズ違いがあります。
一概に言えませんが、バスが喰っている餌のサイズに合わせるとか…。

ルアー本体に使われている素材もバリエーションがあります。
プラスチック、ウッド、高発泡などがあります。
などなど、状況によって使い分けたりします。

素材により、水絡みが違ったりします。
さらに、ウッドの素材にはバルサ材、桂、檜などが使われており、
浮力の違いがありこれも水絡みに影響します。

ウッドルアーはプラスチックや高発泡に比べて強度が弱く、固いところにぶつけると凹んだり、
水を吸うと木が膨張し、塗装のヒビ割れを起こしたりします。

初めて水に浸けるウッドルアーは、リグ(金属のパーツ)を外し、マニュキュアのトップコートで
ウッドの下地が見えている箇所に塗って目止めをします。(目の部分の隙間も)
ちなみにマニュキュアのトップコートは、100均のもので大丈夫です。

使用後にヒビ割れや、ぶつけて塗装剥がれがあった場合、2~3日程度乾かしてから該当箇所に
マニキュアのトップコートを塗ってリペアします。

手間は掛かりますが、使い込まれたルアーは風合いがイイ感じで、見ているだけで何杯でも呑めそうです。
また表面に薄くバスの歯形が付いていたり、ぶつけた跡の傷は良い思い出です。

ハリについては、元々トリプルフックが装着されていたものを殆どダブルフックに交換しています。
ルアーを奥の奥に入れてバスの出会いを増やし、障害物のすり抜けを良くするためです。
(好きなメーカーの社長さんが言っていたのを参考にしています)

ハリ掛かりが悪くなるのでは?と思われますが、フッキング(合わせ)のタイミングが合えば、
魚の口の中にあるハリが暴れてフックアップ(ハリが掛かる)するようです。
もっともハリを研いで、ハリ掛かりを良くする必要もありますが…。

あと、ハリの返し(バーブ)を潰しています。
なるべく魚に対して傷を最小限にするのと、自分と身の回りの人の安全のためです。
ある時、友人が指を刺してしまい、バーブ付きのハリだったので抜けなくなり、釣りを中断して病院で
処置してもらいました。
自力で処置する場合、無理に抜こうとすると傷口が広がってしまうので、そのまま突き通してバーブを
折るしか無いようです…。

この記事を読んで頂いて、少しでもルアー釣りに興味を持って頂ければ幸いです。
一時期に比べて釣り人口が減りマナーも向上したと思いますが、釣り禁止場所での釣りや、
ごみのポイ捨ては絶対にやめましょう。
それでは、グッドマナーでグッドフィッシング‼

【おまけ画像】(過去に釣った魚たち)

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