キャッチコピーってほんと大事よね~

最近何を思ったか、
企業やサービスやゲームのキャッチコピーを見るのが好きなんですよ。

ちなみに楽しみ方としては、
基本はキャッチコピークイズ的なものをネットで漁って解いてみたり、
知らないキャッチコピーを見た時に、内容から商品名や企業名などを予想して、
ググって答え合わせしてみたりなんかを、1人で楽しんでますw

キャッチコピーって考えるの大変ですよね~。

「俺たちの企業やサービスには、こんな魅力あるんだぜ!!」を
ワンフレーズで表現しろって、なかなか無茶な話だと思うんですよ…。

例えが合ってるか微妙ですが、
学生時代、就活の面接で「あなた自身をひと言で表すと何ですか?」
って質問よくあったじゃないですか?

私も当時は「自分自身をひと言で表しきれると思ってんのか…!?」
と思いながらも、頑張って「私は○○な人間です!!」と答えてましたが、
キャッチコピーってこれにプラスして、
相手の興味が惹き付けられる表現にするって、結構な無理難題ですよね…w

なので、それをしっかり考えたうえで広告して、
成功を収めてる企業様は本当に”様様”だと思います。

もちろん、うちの会社はゲーム業界がメインなので、
私が良く見るのも、過去にリリースされたタイトルのキャッチコピーや、
そのまとめサイトを見たりして漁ってますが、
ゲームにも面白くて斬新なキャッチコピーが色々ありますね~。

特に、過去に何気なく遊んでたタイトルとかだと尚更ですが、
「だからこのキャッチコピーにしたのか~」と改めて見ると、思えるものがたくさんあります。

例えば…

ストリートファイターⅡ
『俺より強い奴に会いに行く』

出典元:CAPCOM ストリートファイターⅡ(https://www.capcom.co.jp/product/detail.php?id=37&order=latest&series=5)

格闘ゲームらしい「高みを目指すぜ!!」感がものすごく伝わってきて、
プレイヤーの向上心を掻き立たせています。

ワンダと巨象
『最後の一撃は、せつない。』

出典元:Sony ワンダと巨像(https://www.jp.playstation.com/games/wander/)

最初は「どういうこと!?」と疑問が浮かびますが、
実は作中に雑魚敵が登場せずボス戦のみなので、
プレイヤーは敵を倒した時に達成感と同時に
「ああ、ついに倒してしまった…」と喪失感を味わってしまうという、
本作のゲーム性を見事に表しています。

ファイナルファンタジーX
『世界一ピュアなキス』

出典元:SQUARE ENIX Final FantasyⅩ(https://www.jp.square-enix.com/game/detail/ff10/)

恋愛ドラマにありがちなフレーズでRPG感が全く感じられないのですが、
ストーリーがとても良く、そしてとても切ない内容となっています。

このキャッチコピーは本編の重要なワンシーンを表しており、
登場キャラに感情移入してしまうほど、
「これしかない…」と思えるような素敵なキャッチコピーです。

ちなみに、私がゲームで泣いたのはこの作品が初です…w

というように、
ゲームでもこんなにも素晴らしいキャッチコピーが数多くあります。

あ、ちなみにネットで『ゲーム キャッチコピー』と検索すれば、
上記のようなキャッチコピーの紹介をまとめたサイトが多数ヒットしますよ。

今回は、そのまとめサイトから大体の内容は引っ張ってきていますw

子供の頃って、正直あまりキャッチコピーって気にしないじゃないですか。

私の「このゲームやってみたい!!」って思ったきっかけって、
CMで流れたゲーム映像見たり、友達からお勧めされたりと、
ぶっちゃけキャッチコピーってあまり気にしてなかったんですよ。

でも、こうやって改めてキャッチコピーを見てみると、
当時は全く考えもしなかった「なるほど、そういうことだったのか…!!」が
頭に浮かんできて面白い
んですよね~。

もちろん、頭に浮かんだ自分の考えやイメージが正解だとは限りません。

結局は自分以外の他人が考えたことなんで、
もしかしたら制作者の伝えたかった意図とは別のことが頭に浮かぶことだってあります。

しかし、それも含めて相手にイメージしてもらうようにあえて曖昧な表現にしたりと、
キャッチコピーには色んな工夫が施されています。

全く的外れなことをイメージされてはダメですけどねw

だからこそ、キャッチコピーを考える際は、
『必ず相手に伝えたいことは何なのかを絞る』『相手の興味を惹く表現にする』
の2点が重要なんだと思います。

最後に、私が過去遊んだゲームの中から、
お気に入りのキャッチフレーズを2つご紹介させていただきます。

テイルズオブシンフォニア
『世界は救われる、彼女を失えば』

出典元:バンダイナムコエンターテインメント TALES OF SYMPHONIA(https://www.bandainamcoent.co.jp/cs/list/talesofsymphonia_ps2/)

GRAVITY DAZE
『少女は、空に落ちる。』

出典元:Sony GRAVITY DAZE(https://www.jp.playstation.com/scej/title/gravitydaze/ps4/)

この2作品に関しては、先ほどの3作品のような内容はあえて載せないでおこうと思います。

この記事を読んでいただいて、
少しでもキャッチコピーについて興味をもっていただけたなら、
制作者はこのキャッチコピーを通して何を伝えたいのかを、
ご自身でイメージしてみてください!

それでは改めて…

“キャッチコピーってほんと大事よね~”

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