牛に会いたきゃここに行け!都会のオアシス『パソナ大手町牧場』

あけましておめでとうございます!
みなさん牛は好きですか?
今年は丑年ということで、2021年一発目のウィットワンブログでは「ウシ」について語っていきたいと思います。

牛というのは労働する動物であり動物園にはいないことが多いです。
なので観光牧場に行くのが正解なのですが、牛を飼う=広大なスペースを要するということで
割と気合入れて遠出しなきゃいけないところにあるので、そうホイホイと行けるものではありません。特に東京都民。

そんな牛好き故に苦しまねばならぬ業を背負った都民のみなさんでも
満足できるだろうスポットがあることをご存じでしょうか?

コンクリートジャングルに咲いた一輪の緑の華……

その名は大手町牧場

そう、あの一流オフィス街、東京駅と皇居が近い超一等地にあるビル内に
パソナグループが『パソナ大手町牧場』を運営している。自分は正気だ。

てっきり牛たちもコロナ禍の影響で派遣をやってるのかと思いきや、
ここは今後酪農や観光牧場に関わる仕事に就きたい人を育成する場所のようだ。

だからってこんな都心のど真ん中でフロアを疑似牧場にするって相当覚悟決まってないとできないはず。
パソナの本気が伝わってくる。

もちろん自分も以前行ったことあるので、
その時撮った動物写真と共にどういった雰囲気の牧場だったか紹介していきたい。

まずは牛さんがお出迎え!色からしてジャージー牛だろう。サラサラヘヤーがチャーミング。

ちょっと縄が短くてかわいそうな気もするが、他にも動物がいるので事故を減らすためなのだろう。

撫でても嫌がらないので他の見物客にも人気で大人しい子だが、
こっそり女性のバッグに吸い付くなど好奇心は子牛のそれで非常にかわいい。

この時は女性2人、視察にきていたどこかのお偉いさんっぽい人が5人、
あと子連れの家族が一組と思ったより人が多くて賑わっていた。

牧場の横にカフェがあるのでそこの利用者が流れで見学しているのかもしれない。

そんな牛の足元をちょろちょろ走り回るのはこいつら豚と山羊。
どれもまだまだ幼いようで、転がってるおもちゃを必死に追いかけたり
待機している飼育員さんに絡んだりと元気いっぱい。

ちなみにこの床は緑が一切ない代わりに非常に水はけがよく掃除しやすい素材でできている。

動物たちが粗相したらすぐに飼育員が掃除することで清潔を保ち、動物特有の臭いが抑えられている。

ちなみに豚は子供の指くらいなら噛みちぎれる歯を持ってるのでなるべく正面から触るのは控えよう。

顔を写し忘れたアルパカまで!アルパカは特に繋がれていないのでスペース内を好き放題歩いていたぞ。
なんで牛はダメでアルパカはいいんだよ!?こいつらの唾の方が危険だろ!

そしてこの牧場、大きく分けて2つのフロアに分かれている。もう1つのフロアには……

フクロウだ!しかも繋がれてない!とはいえ来訪したのが昼だったからか全く動く気配なし。
ここは他にもフラミンゴや烏骨鶏もいる(当時は入れ替えか掃除のためか不在)だが、
そっちは柵があってこっちは完全ノーガードな放し飼い……フクロウに対する信頼が厚い。

もしかしたら触ってよかったのかもしれないが、そんな勇気自分はありません。気になる人は飼育員さんに訊いてみてね。

いかがだろうか。入場無料かつ都心部でこれだけの動物と触れ合える事実上の牛カフェ状態の大手町牧場。

現在はコロナの影響で臨時休業中なので、今すぐ牛に会いたい牛欠乏症の都民たちにとっては
「ならわざわざ紹介してくれてんじゃねえよ」と生殺しで苦しむことになると思うが、
そこは何とか我慢していただきコロナ禍を乗り越え、無事再開できた時にその衝動をぶつけていただければと思う。

今年度もよろしくお願いいたします🐄

仕事はともかく趣味にも全力投球するスギモリは一緒に色んなことに付き合ってくれるメンバーを募集しています。

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