ファミコン風の音楽を作ってみよう

自称クリエイターのイモトです
今回の題材は「ファミコン風音楽を作ってみよう」です
真似すれば音楽っぽい何かが作れるかもしれません

因みに自分はクリエイティブ職ではありません

(普段は数字いじったり色々調査したりしてます)

★題材を決めよう★

いわゆるテーマです
これがないとどんな感じの曲を作りたいかのイメージが固まらないので、迷走しがちです。

今回のテーマは「強敵に挑むときに流れてるヤツ」です
ヤバい敵と対峙する……けど負けるわけにはいかない……!!みたいな感じです
どことなく悲壮感があってもいいかもしれません

 

★音を決めよう★

とは書きましたが、もうすでに「ファミコンっぽい」という方針が決まっているので
色々探す必要はありません
ファミコンっぽい曲が作りたければ「Magical 8Bit Plug2」を使えば万事OKです

https://ymck.net/app/magical-8bit-plug

使い方は、作曲(DTM)を始める基礎中の基礎なので、調べれば秒殺で出てくると思います

 

★コード進行を決めよう★

因みに筆者は毎回その場のノリで決めてます
響きが無茶苦茶になることもしばしば…………

コード進行を考えるのは実は簡単です
ダイアトニックコードと呼ばれるお決まりの形になっているコードを
ペタペタと貼り替えて良さげな響きを探すだけで大丈夫です

▼今回使用するコード達
コード一覧

 

 

 

とりあえず、上にあるヤツを適当に弾くと悲しい感じの曲になります
楽しい奴版は「Cナチュラル・ダイアトニック・コード」っていいます

 

……そしてできたコード進行がこちら
コード進行

見ただけじゃよくわかんねーよ!って人も多いと思うので、こんな感じの音になります

なんか勇ましい感じですね
折角なのでリズムと動きもつけてみましょう

かなり音楽っぽくなってきたんじゃないでしょうか!

 

★ベースラインを作ろう★

低い音ですね
これも毎回その場のノリで作ってしまうのですが、
基本的にコードに含まれる音を鳴らせば
そこまで強烈に違和感のある音にはなりません

コードの音が高くなっていくなら低くしたり、高さの波を作ると
結構イカしたグルーヴ感が生まれる気がします(100%フィーリング)

今回のベースはこんな感じ

ゲームっぽい音楽にしたいので、あんまりド派手に動き回らず
同じフレーズで流しつつ、キメたいところでハネさせる感じにしました

 

★ドラムを作ろう★

最初にコード進行をノリで刻んでしまったので、合わせる感じで音を配置していきます
作る時はドラムのリズムを口で刻むと何となくそれっぽい感じになります

ドラムはこんな感じ

程よく跳ねる感じがあって良いんじゃないでしょうか!(自画自賛)

今までの音を合わせるとこんな感じになります

だいぶ曲っぽくなってきましたね!

 

★メロディを作ろう★

私はこの作業が一番苦手です
メロディーは自由に組めますが、センスもある程度必要な作業になります
例のごとくこれもその場のノリで進めます

 

…………まあまあ格闘して出来上がったメロディーがこちら

ノリではありますが、メロディーもある程度ルールがあって
「ペンタトニック・スケール」と呼ばれる
5つの音に沿って音を出せばなんとなくいい感じになります

ペンタトニックスケール

メロディを聴いていただければ分かりますが、
まだ続きそうな感じで止まってますよね?
どういう展開にしたものか……

 

★転調しちゃおう★

転調という最強の裏技†があります

転調してるだけでめっちゃいい感じになります

「夜に駆ける」のラストサビの大胆な転調とか超好きです

https://youtu.be/x8VYWazR5mE?t=203

ピアノの駆けあがる感じがいいよね!!!!!!!!!!!

 

話が脱線しましたが、自分の曲にも転調を入れてみます
やることは簡単で、すべての音を同じ音程だけズラすだけです

3秒くらいの位置で転調しています
私が作った程度の曲でも、何となく緊張感というか、手に汗握る感が演出できてしまいました!

転調ってすごい!!!

 

因みに、今まで作っていたのは「サビ」にあたる部分です
他のパートも同じ要領で作ることができます

完成した曲がコチラ……

中々情熱的な感じに仕上がったのではないでしょうか?

 

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作曲って実はそんなに始めるのは難しくありません!(素人談)

スマホでも簡単に作曲ができる時代です!
とりあえず、適当に調べたコード進行にメロディーを
のせてみるところから始めてみるのはいかがでしょうか?

 

楽しいですよ!

色々作るのが好きだがクリエイター職ではない
声がデカいので普段は抑えて喋っている

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