ジャパン・スネークセンターにいってきたよ

東京から数時間くるまをくねらせ、ようやくたどり着いた。

爬虫類好きにとっての聖地「ジャパン・スネークセンター」である🐍🐍🐍

まず、最初に向かったのは「採毒室」といわれるエリア!

ここではハブの研究のため毒を採取する実演が行われているようだ。

とても興味が湧いたのでワクワクしながら30分ほど待ってみたが誰も来なかった。
残念ながら、当日は冬期期間だったためか本日の催しに記載してある実演はみられなかった…

また、同フロアでは日本に生息する身近なヘビが飼育されていて、アオダイショウやシマヘビといった無毒のヘビに加えヤマカガシやマムシといった都会の生活では目にすることができないヘビを観察することができた。

無毒のヘビとして知られているシマヘビ
こちらがカメラを構えるとふあたまを出すファンサービスをしてくれた。かわいい

 

続いて「資料館」という剥製や骨格標本などが展示されている大きなホールに向かった。

世界各国とにかくすごい量のヘビのホルマリン漬けが展示されていて、衝撃がはしった。

この衝撃というのはヘビの種類でも量でもなく、展示されている大半がホルマリンから「飛び出している」ということだ。

とても観察しやすい配慮がされている!

画像は「アメミニシキヘビ」
ヘビの中でも最大級の重量を誇っているヤバいヘビだ。

こちらも展示されていたマイナーなヘビ

やはりホルマリンが半分程度になっている。

展示エリアを抜けて外にでるとヘビが放し飼いになっているゾーンがある。

 

さっそくリアルなヘビを観察しに行く!!

野外飼育のヘビは、冬眠中です(ToT)

 

ヘビは変温動物、寒いのは苦手なのでしかたないですね…

どうやら春から秋にかけてはシマヘビやアオダイショウ、マムシといったヘビたちが放し飼いにされているようだ。

最後にたどり着いたのは、やたら味のある外観の「毒蛇温室」
配色のセンスもそうとうイケている。

ここで気になったのは、この施設にはいってから、人間と一度もすれ違っていないことだ。

素晴らしい施設なのにもかかわらず、もはや貸し切り状態!
飼育員やスタッフすら見かけることはなった。

毒蛇温室の中にはみたこともないやべぇヘビが大量に生息していた。
爬虫類ペットショップでは絶対販売されないレベルの超危険な毒蛇たちを観察できる!

採毒も放飼場も見ることはできなかったが、毒蛇温室だけでも東京からはるばるやってきた甲斐があったと感じられた。
ジャパンスネークセンター最高だぜ!!

 

家族旅行、デートスポット、一人旅…いずれにせよ夏頃に行くことをオススメします👍👍👍

片頭痛持ちの天才デュエリスト。

社内では「世界にウィットワンの名を轟かせる」をモットーに、自称ハイパーメディアクリエイターとして雑務全般を担当している。

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