昭和の技術が令和を救う

皆さんは「夕食難民」という言葉をご存じでしょうか?

緊急事態宣言における飲食店の時短営業により、夕食を食べる機会を喪失している人をこう呼び、

終業時刻が時短営業の20時を過ぎてしまい、飲食店で夕食を摂ることができなくなってしまった人のことを指すそうです。

 

外食がしたいのに、もうお店が閉まっている…

テイクアウトをしても、出来立てアツアツの味を満喫することは難しいと思います。

だがしかし!

そんなご時世でも、さらには深夜でも早朝でも、

出来立てアツアツの味を堪能できるという情報をゲットしました!

しかもそれには、昭和の技術が関係しているとか…?

早速確かめに行きましょう!

時刻は深夜の3時

緊急事態宣言に関わらず、こんな時間に食事ができる場所なんて限られていると思います。

では出発!

到着!(車で1時間半)

※もともと撮った写真が暗すぎて使えなかったため、後日撮り直ししたものになります

この外観、ご存じの方もいらっしゃるかと思います。

中古タイヤ市場 相模原店」さんです

そう、夕食難民を救う昭和の技術とは…

自販機です!

最近は首都高のPAなどで「自販機コンビニ」なんてものをよく目にするようになりましたが、

これはそれどころの話ではありません。

なんといっても出来立てアツアツです。

ボタンを押して30秒待てば、熱いうどんやそばが取り出し口から出てくるのです。

そんなこのうどん・そば自販機が世に普及したのは1970年代だそうです。まさに昭和の技術。

また、近くにはトーストの自販機があり、こちらもアツアツ。手で持てないほどに熱かったです。

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どうでしょう、この緊急事態宣言下のド深夜に、ここまで温かい食事が外で摂れるとは驚きです。

これからは、夕食は自販機で調達する時代が来る予感がします!

えーと、この自販機は全国にどれぐらい普及してるんでしょうね?

レトロ自販機の情報をまとめている懐かし自販機~味わいの昭和レトロ自販機コーナー (michikusa.jp)さんの情報によると…

めん類自販機:全国64台

トースト自販機:全国15台

自販機のある所に引っ越しましょう!

 

おしまい

大衆娯楽を幅広く楽しむアラサー世代。

主な生息地は競馬場・動物園・水族館。

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