リモートボンバーは、反逆なのだ…!!

リモートボンバー制作秘話

2021年2月25日、Gotcha Gotcha Games様から、我が社初のオリジナルゲームタイトル、
『リモートボンバー』が発売になった。

ここでは俺がこのゲームに心酔して、開発にかかわるまでを書こうと思う。

「これ、ファミコンソフトのパクリだろ!?」
それがOさんに『絵、描かへん?』と言われて、最初にこのゲームに触れた時の印象だった。
俺は正直、

「老人ホーム仲間の癒し用介護ソフトなら要らないだろ」
と思っていた。
ゲームは一見、40年前遊んだアクション系ゲームそっくりで、ネットワーク対戦もなければ、ガチャも萌えもない。
小学生の頃触れたゲームの焼き直し、こんな骨董品ゲームを令和に出す意味は?
と考えていた。

だが、このゲームを遊び続けるうちに、そんな俺がたまらなく愚かだと気付かされた。

移動とリモート爆弾使用「しか」出来ないプレイヤーキャラを「最大限使う」と脱出できるステージ。
一手順番を間違うと進めなくなるステージ、できるわずかな事を組み合わせて「こうすれば行ける?」とトライ&エラー。
だからこそクリアできた時のたまらない満足感と達成感。

気が付くと親に「ゲーム禁止」と言われるほど何時間もTVの前で夢中になった頃に引き戻されるのだ。
そしてOさんの真意に気づいたのだ。

反逆だ。
このゲームはOさんの現代ゲームへの挑戦状なのだ、と。
シンプルで楽しいと言うゲームの根幹を、現代のマネタイズ全盛時代にたたきつけたのだ。

反逆なら俺もする!
そう言う訳で参加を決めたのだ。

そして、その野望は間違いなく「海外」に向いている筈だ。
海外ではレトロゲームがブームだからだ。

Oさんの反逆の炎は、欧州や米国の空をも燃やすのだ。

ゲームプランナーやディレクターを行っている元ドット絵師。
今回はかわいいピクセルアートよりの絵を描いたつもりけど

「今回はデ●みたいなドットにしないんだ」
と古巣の濃い方の絵を求められていたと分かり、ちょっと切ないオッサン。

ドット絵教えて欲しい人いたら声かけてください。
ピクセルアートか、脂っこーいドット絵、どちらでも教えます。

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